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自由になりたいのに、なぜ自由が怖いのか。

  • 7月9日
  • 読了時間: 3分

多くの人が、

自由になれない本当の理由


「私も訓子さんのように、自由になりたい」


この言葉、めちゃくちゃ言われます。


好きな場所で、

好きなことをして、

好きな人と、

自由に暮らしたい。



そう。

きっと誰もが、一度は思うこと。


でも、ほとんどの人はできない。



なぜだと思いますか?



自由になるということは、


これまで誰かに教えられてきた

「正しい生き方」から抜け出して、

自分の本音に従うことだからです。



例えば、

昼まで寝るのはダメ。

早起きして、体操して、掃除をすることが、人生の徳を積むこと。


親や家族とは、合わなくても関わるべき。

最後まで言うことを聞いて、

身内の顔色を見ながら役割を果たすことが、親孝行。


会社の代表は、

誰よりも早く会社に行き、

トイレ掃除をするから会社が豊かになる。


そんなふうに、

いつの間にか決められた正解があります。


そこから外れるのは、怖い。



でも、自由に生きるということは、


眠たい時や疲れている時は、

ずっと寝てもいい。

休んでもいい。

何もしなくてもいい。


家族や身内だからといって、

合わない人とは距離を置いていい。


会社の代表だからといって、

誰よりも早起きしなくてもいい。

会社に一番早く行かなくても、

誰よりも会社を大切に思っていることに変わりはない。


誰が何と言っても、

自分で決めていい。



でも、怖いですよね。



自由に生きる前には、


自分の本音と合わない人。

違和感のある行動。

もう続けたくない役割。


それらを手放す必要があるからです。



「でも……」

「だって……」


そう言っている間は、

自由にはなれません。


その代わり、


親のせい。

環境のせい。

年齢のせい。


誰かのせいにしながら、

悲劇のヒロインでいることはできます。


相手がもっとこうしてくれたら。


もし環境が違ったら。


お金があったら。


時間があったら。


そうやって、

自分の人生を背負わない理由を、

誰かに預け続けることもできます。



でも、本当は、


あなた自身が、

我慢することを選び続けていることもある。


あなたが怖くて、動かないことを選んでいるだけかもしれない。


最初は、誰かに怒られるかもしれない。

嫌われるかもしれない。


でも、必ず折り合いはつきます。


自由には、責任がいる。


誰かのいい子ちゃんでいる間は、

本当の自由は手に入りません。




それでも、自由になりたいですか?


心が満たされて、

小さな花を見て

「綺麗」とつぶやける穏やかな毎日。


会えば、勝手ににやけてしまう、

大好きな人たちとの時間。


自分の価値を下げない人たちとの仕事。



あなたにも、できます。


でも、怖いですよね。


今いる場所から出ること。



もし本気で、


「今のままは、もう終わりにしたい」

「自分の人生を、自分で選び直したい」


そう決めた時は、話してくださいね。


私は本気でお手伝いします🌺


西本訓子

 
 

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