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私には何もない。そう思っているあなたへ。

  • 7月22日
  • 読了時間: 4分

このままでは嫌。


でも、自分の価値がわからない。


「自分の価値って、何だろう?」


一度でもそう悩んだことがあるなら、

最後まで読んでください。



多くの人は、


役職や肩書き。

資格や学歴。

住んでいる場所。

身につけているブランド。


そういうものが、

その人の価値だと思っています。


大手企業で働いている。

社長、弁護士、医師、教師。


港区、芦屋、白金、銀座。


東大、京大などの有名大学。


ヴィトン、シャネル、エルメス。


そういうものを持つ人を見て、


「すごい人」

「私とは違う世界の人」


そう圧倒されてしまう。


そして、


「私には何もない」

と思い込んでしまう。



また、たとえ自分が

その肩書きや資格を持っていたとしても、


今度は、

自分にないものばかりに目がいく。


もっと上の役職。

もっと大きな実績。

もっと華やかな暮らし。


そして、


「私は全然ダメ」

「まだまだ足りない」


そうやって、

自分の価値を認められないまま、


ずっと誰かと比べ続けてしまう。



でも、少し誤解を生むかもしれないけれど、


私は34歳で会社を株式会社にしてから、

16年間、経営者の世界で、


本当にたくさんの経営者や、

さまざまな業界のトップに会ってきました。


肩書きも、資格も、実績もある。


けれど、


肩書きと、

その人自身の魅力や実力が、


必ずしも

一致するわけではありませんでした。


社長だから、

人として尊敬できるとは限らない。


資格をたくさん持っているから、

お客様に選ばれるとも限らない。


医師、弁護士、看護師、薬剤師、教師。


どれだけ立派な資格があっても、

その世界で信頼され、


本当に誰かの役に立てるかは、

また別の話です。



どこに住んでいるか。


何を着ているか。


どんな車に乗っているか。


大手企業で働いているか。


私自身も30年、

そういう世界を生きてきて思うのは、


それだけでは、

心は満たされないということ。


肩書きや持ち物だけでは、

幸せにはなれない。


人生後半で本当に価値になるのは、

肩書きの外側にあるものです。



その人が、


何を考え、

どう生き、

何を選び、

何を乗り越えてきたのか。


その人の思考。


その人の在り方。



たとえば、


・誰かのために、自分の人生を削るほど支えてきた経験


・仕事やキャリアのために、長い年月を捧げてきた責任感


・誰かを愛し、尽くし、傷つきながらも生き抜いてきた経験


・結婚、離婚、出産、子育てなど、人生の大きな岐路を越えてきた経験


・親や周囲の期待ではなく、自分を信じて生きようとした覚悟


・これからは自分の人生を生きると決め、その責任を自分で背負う覚悟


・安定を手放し、自分の力で生きようとする挑戦


こういうものこそ、

人生後半では大きな価値になります。


でも、もう一つ大切なことがあります。


その価値を、

ただの経験で終わらせず、


誰かの役に立つ仕事に変えるためには、


今の時代に合った届け方と、

ビジネスの仕組みが必要です。


そこを知らないままだと、


価値がないのではなく、

価値をうまく届けられないまま、


安く使われたり、


「私には何もない」と

思い続けてしまう。


それは、もう嫌だ。


そう思うなら、

一度お話ししましょう。



8月の石垣島リトリートは、


①「私には何もない」と思っている方


② 50代からの働き方や生き方に迷っている方


③ もう自分を削る働き方を卒業したい方


④ 自分の経験や強みを仕事に生かしたい方


⑤ 人生後半を、自分らしく選び直したい方


2〜3名だけ。


3日間で、

これまでの経験を整理し、


自分の価値と可能性を、

これからの暮らしや

仕事の形にしていきます。


このままで終わりたくない。


でも、一人では何から始めればいいのかわからない。


本気で自分の価値を知り、

これからの人生と仕事を変えたい方は、


メッセージをください。


西本訓子

 
 

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