一人で考えると、なぜ同じところを回るのか?
- 7月10日
- 読了時間: 3分

あなたは何年、
同じ悩みを抱えたままですか?
これから、どうしたいんだろう。
仕事を続けるのか。
辞めるのか。
今の場所にいるのか。
新しいことを始めるのか。
離れるのか。
もう少し頑張るのか。
何度も何度も考えているのに、
気づけば、いつも同じところに戻っている。
そんなことはありませんか?
一人で考えていると、
失敗しない方法。
誰にも迷惑をかけない答え。
今の生活を壊さずに変わる方法。
ばかりを探してしまいます。
仕事は手放したくない。
家族にも嫌われたくない。
お金も減らしたくない。
失敗もしたくない。
今の安心も残したい。
何も失わずに、
人生だけを変えようとする。
だから、
「辞めたい。でも怖い」
「変わりたい。でも今じゃない」
「離れたい。でも悪く思われたくない」
その間を、何度も往復します。

もう一つは、
自分がどうしたいのかではなく、
正解を探してしまうからです。
普通はどうするんだろう。
家族は何と言うだろう。
失敗しないのは、どちらだろう。
そんなことばかり考えていると
自分の本音には、
なかなかたどり着けません。
そして一人で考えていると、
これまでの経験。
思い込み。
誰かに教えられてきた価値観。
その範囲の中でしか、
答えを探せなくなります。
だから最後は、
「やっぱり今じゃない」
「もう少し考えよう」
「私には無理かもしれない」
と、いつもの答えに戻ってしまう。
でも、それは、あなたに考える力がないからではありません。
同じ考え方の中で、
同じ問いを繰り返しているからです。
ぐるぐるを止めるために必要なのは、
もっと考えることではありません。

一度、環境を変えてみることです。
石垣島の、ゆっくり流れる時間。
突き抜けるような青空。
どこを見ても広がる大自然。
競争することなく、
今あるもので足りることを
知っている島の人たち。
そんな人や自然に触れていると、
これまで正しいと思ってきたことが、少しずつ、どうでもよくなっていきます。
手放すことが怖かった人も、物も、役割も。
あれほど執着していたことさえ、
「もう、なくても大丈夫かもしれない」
と思えるようになる。
石垣島は、
「そのままのあなたでいい」
と、島全体で言ってくれているような場所です。
そんな場所に自分を置いてあげると、
誰かに教えられた正解ではなく
自分の本音が、少しずつ出てきます。
いつもの場所から、
できるだけ遠く離れて。
本気で人生を
変えたことのある人に触れて。
日本の南西にある石垣島で、
50歳から人生を本気で選び直した私が、
あなたを待っています。
一人で考えて、
何度も同じ場所に戻っているなら、
よかったら、
石垣島を活用してくださいね🌺
西本訓子