72歳。初めての石垣島移住🌺

一度も来たことがない石垣島に、
いきなり移住した我が家のバァバ。笑
石垣島に移住する少し前に、母に
「石垣島に移住するから、一緒に行こう!」
って話したら、
「オッケー!」
と即答🤣
一度も見たことのない島なのに、
あっさりついてきてくれました。笑
そして移住して1年半。
毎日のように、
「こんな素敵なところに来られて幸せ」
って言っています。
大阪には私の姉がいるので、
これまで2回ほど大阪に帰りました。
帰ってきた母に、
「大阪どうやった?帰りたい?」
って聞いても、
「全くやな。石垣島がいい!」
って言います。
なんで?って聞いたら、
「あの世界にはもう戻りたくない。
なんか気がせいて、毎日時間に追われていた生活が、もう考えられない」
って。
そんなバァバ。
石垣島では、ホテルの朝食のアルバイトを土日だけしています。
なんと、72歳のバァバが職場で一番若いらしく、めちゃくちゃ重宝されています🤣
しかも、石垣島に来てすぐに自分で職安に行って、仕事を決めてきました。
行動が早い。笑
バァバは創価学会の活動も熱心にしていて、
移住して3日後にはもうお誘いがあり、
選挙活動やなんやかんやと、
毎日忙しく動いています。

そして、朝から家の周り一帯をお掃除。
気づけば、ご近所さんとはみんなお友達。
お野菜やお惣菜、お土産などが、
毎日のように届きます。
ご近所には年配の一人暮らしの方も多いので、どうやら見守り隊みたいになっているようです。
救急車が来たら、心配になってバァバも出動しています🤣
私より忙しいです。笑
そんな母に、
「なんでそんなに石垣島がいいの?」
って聞いたら、
「空気と自然が最高!」
って。
「見ているだけで幸せな気持ちになる」
と何度も言います。
母の田舎は愛媛の山奥なのですが、
そこではそんな気持ちにはならないそうです。
石垣島の海、空、緑。
この自然と空気。
ゆったり、のびのび。
「好きに生きていいんだーって思うねん」
って言います。
そして、私のリトリートに来てくださった皆さまとも、いつの間にかお友達に。
私がいなくても連絡を取って、
空港まで送ってあげたりしています。
島に来てからは、カラオケや飲みに行くことも増えました。
とにかく私より友達が多いです🤣
近くの海に漂着した山盛りのゴミも、
いつも拾って捨てています。

これは本当に尊敬します。
私より島の道にも詳しくて、
毎日のように大自然のバンナ公園へ歩きに行っています。
ほんと元気です。
たまにボケていますが。笑
石垣島は信号も車も少なくて、
のびのび運転できるのですが、
バァバの車はすでに傷だらけです🤣

まぁ、元気ならいいか。笑
そんなバァバを見ていると、
石垣島は72歳のバァバにも優しいなぁ。
って思います。
今日は、母のことを聞いてくださる方がとても多いので、少しお話ししてみました。
72歳で、一度も来たことのない島に移住して、
新しい仕事を始めて、
新しい友達ができて、
新しい楽しみが増えて。
毎日「幸せ」って言っている母。
何歳からでも、どこからでも。
人生は豊かに生きられる。
母を見ていると、そんなふうに思います。
それにしても、
72歳のバァバ、私より石垣島を満喫しています。🤣❤️
