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72歳。初めての石垣島移住🌺

10月14日
読了時間: 3分

一度も来たことがない石垣島に、

いきなり移住した我が家のバァバ。笑


石垣島に移住する少し前に、母に

「石垣島に移住するから、一緒に行こう!」

って話したら、

「オッケー!」

と即答🤣


一度も見たことのない島なのに、

あっさりついてきてくれました。笑


そして移住して1年半。


毎日のように、

「こんな素敵なところに来られて幸せ」

って言っています。


大阪には私の姉がいるので、

これまで2回ほど大阪に帰りました。


帰ってきた母に、

「大阪どうやった?帰りたい?」

って聞いても、

「全くやな。石垣島がいい!」

って言います。


なんで?って聞いたら、

「あの世界にはもう戻りたくない。

なんか気がせいて、毎日時間に追われていた生活が、もう考えられない」

って。


そんなバァバ。


石垣島では、ホテルの朝食のアルバイトを土日だけしています。


なんと、72歳のバァバが職場で一番若いらしく、めちゃくちゃ重宝されています🤣


しかも、石垣島に来てすぐに自分で職安に行って、仕事を決めてきました。


行動が早い。笑


バァバは創価学会の活動も熱心にしていて、

移住して3日後にはもうお誘いがあり、

選挙活動やなんやかんやと、

毎日忙しく動いています。

そして、朝から家の周り一帯をお掃除。


気づけば、ご近所さんとはみんなお友達。


お野菜やお惣菜、お土産などが、

毎日のように届きます。


ご近所には年配の一人暮らしの方も多いので、どうやら見守り隊みたいになっているようです。


救急車が来たら、心配になってバァバも出動しています🤣


私より忙しいです。笑


そんな母に、

「なんでそんなに石垣島がいいの?」

って聞いたら、

「空気と自然が最高!」

って。

「見ているだけで幸せな気持ちになる」

と何度も言います。


母の田舎は愛媛の山奥なのですが、

そこではそんな気持ちにはならないそうです。


石垣島の海、空、緑。

この自然と空気。

ゆったり、のびのび。

「好きに生きていいんだーって思うねん」

って言います。


そして、私のリトリートに来てくださった皆さまとも、いつの間にかお友達に。


私がいなくても連絡を取って、

空港まで送ってあげたりしています。


島に来てからは、カラオケや飲みに行くことも増えました。


とにかく私より友達が多いです🤣


近くの海に漂着した山盛りのゴミも、

いつも拾って捨てています。


これは本当に尊敬します。


私より島の道にも詳しくて、

毎日のように大自然のバンナ公園へ歩きに行っています。

ほんと元気です。

たまにボケていますが。笑


石垣島は信号も車も少なくて、

のびのび運転できるのですが、

バァバの車はすでに傷だらけです🤣


まぁ、元気ならいいか。笑


そんなバァバを見ていると、

石垣島は72歳のバァバにも優しいなぁ。

って思います。


今日は、母のことを聞いてくださる方がとても多いので、少しお話ししてみました。


72歳で、一度も来たことのない島に移住して、

新しい仕事を始めて、

新しい友達ができて、

新しい楽しみが増えて。

毎日「幸せ」って言っている母。


何歳からでも、どこからでも。

人生は豊かに生きられる。


母を見ていると、そんなふうに思います。


それにしても、

72歳のバァバ、私より石垣島を満喫しています。🤣❤️


 
 

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